案内人

世話人

志田 明恵

奥会津三島町の木工作家。都立高校のインテリア科で木工の基礎を学んだ後に三島町に移住。地域おこし協力隊を経て現在は「工房あかるむ」の屋号で、さまざまな木工作品を制作しています。体験を通して三島町の魅力を届けます。

志田 明恵

2019年に東京から三島町に移住しました。 地域おこし協力隊として町内の桐箪笥工場での修行を経て、現在は「工房あかるむ」という屋号で木工作家として活動しています。

三島町の木工作家と、ミニ桐ダンス作り体験。

三島町

2027年1月10日(日)、2027年1月11日(月) 各日 10:00〜16:00

三島町名産の桐を使って、作家と一緒に作るミニ桐ダンス。

会津桐は国内で生産されている桐の中でも最上級品と謳われており
その中でも三島町の周辺地域で栽培されている桐材は一級品と言われています。
そんな三島町の特産品である会津桐を使い、生活の道具を作りませんか。
軽くて柔らかくて光沢感のある桐材。
他の木材とどのように違うのか、桐とはどんな木材なのか
会津桐に興味をもち三島町に移住してきた案内人が桐についてお話させていただきます。
ミニ桐タンスは小さいながらも気密性に優れていますので
アクセサリーや小物など大切なものを保管するのに適しています。
鉋(かんな)を使って細かな調整をして、自分だけの桐タンスをお持ち帰りいただけます。
※桐タンスは二段になります。

材料の会津桐

鉋をかける前(左)とかけた後(右)

材料の会津桐

鉋がけも体験していただきます

体験の様子

抽斗(ひきだし)の仕込み<br /> 鉋で少しずつ削って入り具合を調整します

案内人

志田 明恵

奥会津三島町の木工作家。都立高校のインテリア科で木工の基礎を学んだ後に三島町に移住。地域おこし協力隊を経て現在は「工房あかるむ」の屋号で、さまざまな木工作品を制作しています。体験を通して三島町の魅力を届けます。

世話人

志田 明恵

2019年に東京から三島町に移住しました。 地域おこし協力隊として町内の桐箪笥工場での修行を経て、現在は「工房あかるむ」という屋号で木工作家として活動しています。

日程

2027年1月10日(日)、2027年1月11日(月)
各日 10:00〜16:00

参加費

当日現地で現金にてお支払いください。

集合場所

〒969-7402
福島県大沼郡三島町名入諏訪ノ上395
生活工芸館

備考

・作業をするので汚れても大丈夫な服装でお越しください。ニットやフリース素材のお洋服は木くずが絡むためお勧めできません。
・家族と、お友達となど複数人で1つの作品を製作することも可能です。お気軽にご相談ください。
・体験料はミニ桐タンス1個分の料金です。

参加の手引き

参加したいプログラムを見つけたらまずは事前のお申込みください。

せど森の宴へのお申込みは、各プログラムにございます「お申込はこちらボタン」から予約ウェブサービス「シェアベースマッチング」にてお申込みください。
またお電話でのお申込みも可能です。
詳しくは詳細ページをご覧ください。

プログラム開催日に参加!
普段の観光とは一味違った体験をお楽しみください。

プログラムに申し込んだらあとは当日、体験楽しみましょう!支払い方法は、各プログラムによって異なりますので各プログラムページにてご確認ください。