縄文時代から続く伝統工芸に触れる一日。編み組細工のものづくり体験を三島町で。
近代では編み組細工は、農閑期の間の手しごととして伝わってきました。
生活の中で編み組をより身近に。
山葡萄・クルミ・ヒロロなど、山の恵みを使って、オリジナルアクセサリーをつくる体験をご用意しました。
自然素材を編んで小さなパーツをつくり、ビーズや紐、金具などを自由に組み合わせて、自分だけのアクセサリーに仕上げます。
素材や組み合わせを変えて、いろいろなアクセサリーづくりを楽しめます。
ものづくりに慣れていなくても大丈夫。
工人さんが完成まで丁寧にお教えします。
自分の手で作り上げたアクセサリーにきっと愛着が湧くはずです。
お1人ひとつではなく体験のお時間の中で、いくつでもお作り可能です。
一部パーツは追加料金となります。
どんなものをお作りするかあらかじめ考えていると製作がスムーズです。
案内人
永澤光枝 小林由佳
福島市出身と会津美里町出身 編み組細工に魅力を感じて三島町に移住。 生活工芸アカデミーで三島町の国指定の伝統工芸品である編み組細工を学ぶ。 町の暮らしを楽しみながらものづくりを続けています。
世話人
志田明恵
2019年に東京から三島町に移住しました。 地域おこし協力隊として町内の桐箪笥工場での修行を経て 現在は「工房あかるむ」という屋号で木工作家として活動しています。
日程
2026年11月22日(日)
午前の部 9:30〜11:20
午後の部 13:30〜15:20
参加費
当日現金でお支払いください
集合場所
工人の館
(福島県大沼郡三島町名入諏訪の上395)
※住所地番を入れると「三島町生活工芸館」が表示されますが、開催会場は「工人の館」になります。添付の地図をご参照ください。
備考
住所地番を入れると「三島町生活工芸館」が表示されますが、開催会場は「工人の館」になります。添付の地図をご参照ください。