間方出身のかんじき名人に教わる、昔ながらのかんじき作り!
雪上の不安定な地面もかんじきがあれば大丈夫。
降り積もった雪の上で足が深くめり込まず、斜面でずり落ちにくくする効果があります。
三島町の中でも特に雪深い地域である間方地区で生まれ育った案内人から雪国の暮らしや山のことを聞きながら、雪国の暮らしの必需品であるかんじきを製作します。
完成したら踏み跡のない真っ白な雪原を作りたてのかんじきで散歩体験。
晴れ間が見えるとキラキラした世界にきっと感動するはずです。
※悪天候の際は雪上散歩を中止とする場合がございますが、「かんじき製作」は天候に関わらず実施します。
案内人
菅家 壽一
三島町の最奥である「間方(まがた)」で生まれ育った。 山や畑、自然遊びの達人で、多くの方に間方の素晴らしさを伝えるため、奥会津らしい体験を提供している。
世話人
志田 明恵
2019年に東京から三島町に移住しました。 地域おこし協力隊として町内の桐箪笥工場での修行を経て 現在は「工房あかるむ」という屋号で木工作家として活動しています。
日程
2027年2月6日(土)、2027年2月20日(土)
各日 9:40〜15:00
参加費
当日現地で現金にてお支払いください。
集合場所
〒969-7519
福島県大沼郡三島町間方
(詳細な場所は受付完了後にメッセージでお送りします)
備考
間方地区へはご自身の運転で向かっていただきます。
電車をご利用の場合は会津宮下駅からタクシーにてご移動していただきます。
隣町にタクシー会社がございますので手配をお願いいたします。
詳しくはお問い合わせください。