奥会津の木と向き合い、ろくろで削り出す自分だけの一枚。
木工ろくろとは、回転する木材に刃物を当てながら、
少しずつ形を削り出していく伝統的な技法です。
土を「積み上げる」陶芸と異なり、木工ろくろは「削り出す」技術。
余分なものを取り除いていくことで、木の中に眠っていた形が現れてくる——
そんな感覚が、この体験の醍醐味です。
南会津は豊かな森林に恵まれた土地。
木と人との関わりが深く、長く続いてきた地域です。
ものづくり伝承館はそうした手仕事の記憶を受け継ぐ場所、その空気ごと体験してください。
完成したお皿は当日お持ち帰りいただけます(※要確認)。
日常の食卓で使えるお皿として、南会津の旅の記憶が手元に残ります。
各回3名までの少人数制なので、初めての方も大歓迎。丁寧にご指導いたします。
案内人
木地の里クラブ
南会津町のものづくり伝承館(木地の里)を拠点に、 木工ろくろでの制作と体験提供を行っている団体です。 お皿や器など、木工ろくろを使ったさまざまなものづくりに 日々取り組んでいます。 作る楽しさを、ぜひ一緒に体験してください。
世話人
せど森サポーター(南会津)
日程
2026年7月11日(土)
2026年7月25日(土)
2026年9月5日(土)
2026年9月26日(土)
各日 13:00〜16:00
参加費
参加費用+別途材料費 1,500円〜
当日/現金払いのみ
集合場所
ものづくり伝承館 " 創年のたまり場 木地の里クラブ "(福島県南会津郡南会津町塩ノ原3-1 )
備考
・持ち物:飲み物、タオル、屋内用の履き物
・汚れても良い服装