「只見川ダム施設群」が選奨土木遺産に選定!ダムの魅力を探る!
元々の只見川は流れがありましたが、ダムが建設されて水の流れがあまりなくなったことによって、川幅が広く鏡面のような水面ができています。そこに川霧が発生して「霧幻峡の渡し」などが人気を集めています。
では、この風景はどのようにしてできたのでしょうか?只見川の水力開発はいつから始まったのでしょうか?
実は只見川の水力開発はダムができるもっと前から始まっています。
水力開発が奥会津に何をもたらしたのか、奥会津にとってどのような意味があったのか、選奨土木遺産とはどのようなものなのか、只見川のダムと水力発電について詳しくお話をします!
案内人
目黒 公司
なんでもやさんです。月刊『会津嶺』にて「会津ダム巡礼」を連載していました。案内人のことについては、noteクリエイターページや、researchmapで検索してください。
世話人
目黒 公司
なんでもやさんです。主催者については、noteクリエイターページや、researchmapで検索してください。
日程
2027年2月20日(土)13:00〜15:00
参加費
当日、現金払いのみ、カードは使えません。
集合場所
福島県南会津郡只見町大倉窪田30
ただみ・モノとくらしのミュージアム
備考
※4名以上の予約があった場合に催行します。
※只見線や、定期路線ワゴン自然首都・只見号が運休の場合は中止となります。