くさといとなむ くさのいとなみ 淡々艸々

からむし織体験生として昭和村に移住後、野山の植物を使い、昔ながらのやり方で淡々と手仕事をする村のじぃばぁの暮らし方をお手本に、草力を高めるべく日々奮闘中。

淡々艸々 水野 苧人

人形遣いとして劇団で12年半活動した後、自然素材を使い、材料作りから始めるものづくりを学ぶため、2012年奥会津昭和村に移住。日本の四季を全身で味わう山里の暮らしの中で、生活に必要なものは自分で野山から材料を採取し、自分の手で物を作ることが当たり前だったひと昔前の日本人の暮らし方を古老に教わり、生きることの根っこの感覚に気づく。

木染めのからむし繊維を綯う 草縄腕輪づくり

昭和村

2026年9月19日(土)10時〜15時 ・体験時間30分程 ・お申し込み時、ご希望の開始時間をお知らせください。

植物の力に癒され、無心になる手しごとの時間

良質な根を大切に守り、越後上布や小千谷縮の原料として約三百年前から昭和村で栽培されている「からむし」。
今回は様々な植物の色を染め移した「からむし」の繊維から、お好きな色を3色組み合わせ、指で丁寧に綯うことで、ストラップやラッピングの紐としても使える丈夫で美しい三つ撚りの紐を作ります。
お子さんから大人の方まで楽しんで作っていただけるワークショップです。
植物素材の色や感触を楽しみながら、ゆったりまったり手しごと時間を楽しみましょう♪

草木染のからむし

様々な植物の色を染め移したからむしの繊維

丈夫で美しいからむしの縄

ストラップ等の紐にしてもOK

お好きな糸を三色選んで綯います

昭和村の方言で「みつぐり」と呼ばれる三本撚りの縄

案内人

くさといとなむ くさのいとなみ 淡々艸々

からむし織体験生として昭和村に移住後、野山の植物を使い、昔ながらのやり方で淡々と手仕事をする村のじぃばぁの暮らし方をお手本に、草力を高めるべく日々奮闘中。

世話人

淡々艸々 水野 苧人

人形遣いとして劇団で12年半活動した後、自然素材を使い、材料作りから始めるものづくりを学ぶため、2012年奥会津昭和村に移住。日本の四季を全身で味わう山里の暮らしの中で、生活に必要なものは自分で野山から材料を採取し、自分の手で物を作ることが当たり前だったひと昔前の日本人の暮らし方を古老に教わり、生きることの根っこの感覚に気づく。

日程

2026年9月19日(土)10時〜15時
・体験時間30分程
・お申し込み時、ご希望の開始時間をお知らせください。

集合場所

〒968-0212
福島県大沼郡昭和村喰丸宮前1374 交流・観光拠点施設 喰丸小

備考

・お申し込み時、ご希望の開始時間をお知らせください。

手引

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