小山 抄子

急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、その一方で駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために、おぜしかプロジェクトを立ち上げました。 会津と北海道で捕獲された鹿の皮をなめし革にし、アウトドアグッズや小物類を企画作製するほか、ワークショップやイベント開催なども行っています。

おぜしかプロジェクト

急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、しかし駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために『おぜしかプロジェクト』を立ち上げました。そこでも大切にしたのは、人との繋がりです。猟師さんが皮を剥ぎすぐに冷凍保存したものを我々が下処理、鞣しと染色は信頼を置く職人へと外注する。プロの手しごとを数珠繋ぎに、尾瀬の鹿は人の営みの中へと送り出される。柔らかくしなやかな革の風合いに加え、地場産のブルーベリーなどで染めた鮮やかな発色も、魅力のひとつです。

民家で鹿革×ブナ材で作るフォトフレーム手作り体験

2026年7月31日(金) ①10:00〜12:00 ②13:00〜15:00

夏休みの思い出を形に!自然の風合い豊かなオリジナルフォトフレーム

この体験では、地元産のブナ材と鹿革を使ったフォトフレームづくりを体験できます。山々から届いた本物の素材を手にできるのは、この地域ならではの希少な機会です。

体験の場所は、自然の原風景が残る昭和村にある、リノベーションした古民家施設「SHARE BASE 昭和村」です。鹿革をやさしい木の香りのブナ材のフレームに貼り付けていく工程は、指先に伝わる革の質感をしっかり感じることができます。

デザインは自由なので、自分だけのアレンジを楽しめます。仕上がった瞬間の「できた!」という達成感は、夏休みの思い出に刻まれる特別なものになるはず!

丁寧にサポートするので安心してご参加ください。

鹿革で作るフォトフレーム

夏休みの思い出にぜひご参加ください。

昨年のワークショップの様子

参加されるのは初めての方ばかり。完成まで丁寧に教えます。

昨年のワークショップの様子

昨年は大人向けに、鹿革のトートバッグ作りを行いました。

案内人

小山 抄子

急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、その一方で駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために、おぜしかプロジェクトを立ち上げました。 会津と北海道で捕獲された鹿の皮をなめし革にし、アウトドアグッズや小物類を企画作製するほか、ワークショップやイベント開催なども行っています。

世話人

おぜしかプロジェクト

急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、しかし駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために『おぜしかプロジェクト』を立ち上げました。そこでも大切にしたのは、人との繋がりです。猟師さんが皮を剥ぎすぐに冷凍保存したものを我々が下処理、鞣しと染色は信頼を置く職人へと外注する。プロの手しごとを数珠繋ぎに、尾瀬の鹿は人の営みの中へと送り出される。柔らかくしなやかな革の風合いに加え、地場産のブルーベリーなどで染めた鮮やかな発色も、魅力のひとつです。

日程

2026年7月31日(金)
①10:00〜12:00
②13:00〜15:00

集合場所

SHARE BASE 昭和村(〒968-0102 福島県大沼郡昭和村大字野尻字本町4488)

備考

・中学生以下のお子様向けの体験になります。
・持ち物:飲み物・エプロンなど。
・服装:エプロンなど汚れても大丈夫な服装だと安心だと思います。

手引

参加したいプログラムを見つけたらまずは事前のお申込みください。

せど森の宴へのお申込みは、各プログラムにございます「お申込はこちらボタン」から予約ウェブサービス「シェアベースマッチング」にてお申込みください。
またお電話でのお申込みも可能です。
詳しくは詳細ページをご覧ください。

プログラム開催日に参加!
普段の観光とは一味違った体験をお楽しみください。

プログラムに申し込んだらあとは当日、体験楽しみましょう!支払い方法は、各プログラムによって異なりますので各プログラムページにてご確認ください。