縄文時代から続く伝統工芸に触れる一日。 選べる編み組細工のものづくり体験を三島町で。
近代では編み組細工は、農閑期の間の手しごととして伝わってきました。
「生活の中の道具を自分で作る」という文化が根付いたこの町で、ものづくりを体験してみませんか?
今回はヒロロ(和名:ミヤマカンスゲ)を縄にして作る鍋敷きと、クルミの樹皮を編んで作るレターボックスの中からお選びいただけます。※どちらの体験をされるかは当日会場でお伺いします。
ものづくりに慣れていなくても大丈夫。
工人さんが完成まで丁寧にお教えします。
自分の手で作り上げた暮らしの道具にきっと愛着が湧くはずです。
※クルミのアレルギーがある方は事前にご相談ください。
案内人
永澤光枝 ・小林由佳
福島市出身と会津美里町出身。 編み組細工に魅力を感じて三島町に移住。生活工芸アカデミーで三島町の国指定の伝統工芸品である編み組細工を学ぶ。 町の暮らしを楽しみながらものづくりを続けています。
世話人
志田明恵
2019年に東京から三島町に移住しました。 地域おこし協力隊として町内の桐箪笥工場での修行を経て、現在は「工房あかるむ」という屋号で木工作家として活動しています。
日程
2026年9月13日(日)
9:30 〜15:30
参加費
5,000円
集合場所
〒969-7402
三島町工芸博物館(福島県大沼郡三島町名入諏訪の上395)
備考
・クルミのアレルギーがある方は事前にご相談ください。