布をつなぐ楽しさを味わいながら「もったいない」の文化に触れるものづくり。
小さな布片を一枚ずつ縫い合わせて作る袋は、一つとして同じものはなく、それぞれに個性や温もりが感じられます。
今回は草木染めを施した麻の古布を使って袋をつくります。袋の紐も職人さんに教わりながら麻で作っていきます。
裁縫が初めての方でも安心してご参加いただけます。会津の手仕事に触れながら、自分だけの特別な袋を作ってみませんか。
案内人
緒方潤
はじめまして緒方 潤と申します。昭和村在住です。 昭和村喰丸小のチャレンジショップよいやれ屋では、アトリエtotoriとして新聞紙を縄にして編んだカゴや、からむし製の小物の販売を行ってます。 からむしと出会ったのは小学5年生の頃。それから、からむしから繊維を取り出して袋を編むことを続けて、現在に至ります。 近年では、ラオスのカム族の葛(クズ)繊維を使った伝統的な編み技法を取り入れることに力を入れ、素材をからむしに応用したショルダーバックの製作もしています。
世話人
のらり
昭和村大芦の古民家アトリエ ・からむし(苧麻)による創作活動 ・奥会津の野良着のリペア&リメイク ・会津木綿や古布によるものづくり
日程
2026年9月19日(土)
10:00〜16:00
参加費
7,500円
当日/現金のみ
集合場所
福島県大沼郡昭和村大芦中見沢7