暮らしの中の手仕事を味わう。無心になれるものづくり。世界に一つだけのオリジナル巾着を作ろう!
日常の仕事着として使われていた会津木綿は約400年の歴史があり、とても丈夫で機能性の高い布です。
そんな会津の伝統の布を使って、緑豊かな昭和村で豊かな手仕事の時間を楽しみませんか?
今回は縄綯いの職人さんに紐づくりを教わりながら、今では貴重となった会津木綿の古布を使って巾着作っていきます。
案内人
緒方潤
Ogata Jun
はじめまして緒方 潤と申します。昭和村在住です。 昭和村喰丸小のチャレンジショップよいやれ屋では、アトリエtotoriとして新聞紙を縄にして編んだカゴや、からむし製の小物の販売を行ってます。 からむしと出会ったのは小学5年生の頃。それから、からむしから繊維を取り出して袋を編むことを続けて、現在に至ります。 近年では、ラオスのカム族の葛(クズ)繊維を使った伝統的な編み技法を取り入れることに力を入れ、素材をからむしに応用したショルダーバックの製作もしています。
世話人
のらり
昭和村大芦の古民家アトリエ ・からむし(苧麻)による創作活動 ・奥会津の野良着のリペア&リメイク ・会津木綿や古布によるものづくり
日程
2026年9月4日(土)
午前の部 10:00〜
午後の部 13:00〜
各回1時間〜2時間
参加費
3,500円
当日/現金のみ。カードは使えません。
集合場所
交流・観光拠点施設 喰丸小(福島県大沼郡昭和村喰丸宮前1374)