耕作放棄地や休耕田により住処を失った水生生物の住処を再生させる地域課題解決型プログラム
このプログラムでは、
・休耕田を湿地(ビオトープ)として活用したい
・水生生物の住処を蘇らせたい
・いつでも水田に戻せるように管理したい
・景観を維持し、大型動物の隠れる場所を減らしたい
などの地域課題を解決する方法を実際に活動しながら学べます。
スコップ片手に休耕田を掘り、湿地を作り出す作業を行います。
奥会津に古来から住む生き物たちの住処を蘇らせ、湿地クリエイターを目指してみませんか?
協力・監修 日本自然保護協会
※同日午前中に同場所にて生き物調査を行います。別プログラムにて販売しておりますので、そちらもぜひご検討ください。
主催者詳細
案内人
藤沼航平
森林の分校ふざわ支配人。元只見町地域おこし協力隊。 廃校を活用した体験型宿泊施設で、日々、山村のくらしを提供しています。 地域が元気なら人は集まるをモットーに、 只見町公認ガイド・日本自然保護協会自然観察指導員などの資格を活用して、地域課題の解決を目指します。
世話人
藤沼航平
日程
2026年7月11日(土)
2026年9月5日(土)
各日 13:30〜16:00 頃
参加費
当日受付施設にてお支払いください(現金/各種カード/payなどだいたい何でも大丈夫です)
集合場所
福島県南会津郡只見町布沢大久保544 (森林の分校ふざわ)
備考
・泥作業となります。汚れても良い服、お着替えをご用意ください。
・高校生以下の参加は無料です。必ず保護者と一緒にご参加ください。
※保護者の方は参加料をお支払いください。
・小雨決行、雨天中止(中止可否は前日18時頃までに決定します。)