小さい子もOK!住処を失った水生生物の住処を再生させる、地域課題解決型プログラム
このプログラムでは、
・休耕田を湿地(ビオトープ)として活用したい
・水生生物の住処を蘇らせたい
・いつでも水田に戻せるように管理したい
・景観を維持し、大型動物の隠れる場所を減らしたい
などの地域課題を解決する方法を、同日午後の「湿地づくりプログラム」と併せて実際に活動しながら学べます。
湿地化前後の生き物観察会を行い、どの程度環境が回復しつつあるかを測ります。
カエルやアカハライモリ、水生昆虫(ゲンゴロウやコオイムシなど)を捕獲し、観察するだけなので小さいお子様でも参加OKです。
湿地の中に入り、虫網でガサガサします。
協力・監修 日本自然保護協会
案内人
藤沼 航平
ガイドネーム ポテち
森林の分校ふざわ支配人。元只見町地域おこし協力隊。 廃校を活用した体験型宿泊施設で、日々、山村のくらしを提供しています。 地域が元気なら人は集まるをモットーに、 只見町公認ガイド・日本自然保護協会自然観察指導員などの資格を活用して、地域課題の解決を目指します。
世話人
藤沼航平
森林の分校ふざわ支配人。元只見町地域おこし協力隊。 廃校を活用した体験型宿泊施設で、日々、山村のくらしを提供しています。 地域が元気なら人は集まるをモットーに、 只見町公認ガイド・日本自然保護協会自然観察指導員などの資格を活用して、地域課題の解決を目指します。
日程
2026年7月11日(土)
2026年9月5日(土)
各日 9:30〜11:45 頃
参加費
当日受付施設にてお支払いください(現金/各種カード/payなどだいたい何でも大丈夫です)
集合場所
福島県南会津郡只見町布沢大久保544 (森林の分校ふざわ)
備考
・泥の中での活動となります。汚れても良い服、お着替えをご用意ください。
・高校生以下の参加は無料です。必ず保護者と一緒にご参加ください。
※保護者の方は参加料をお支払いください。
小学生以上だとより楽しめますが、未就学児の参加もOKです。
・採った生き物はお持ち帰りできません。写真を撮るなどしてお楽しみください。
観察した後にリリースをします。
・小雨決行、雨天中止(中止可否は前日18時頃までに決定します。)