昔から息づく伝統を手で感じる。昭和村でからむし収穫から繊維取りまで丸ごと体験!
この体験は、からむし畑に立ち、青々と伸びた茎を自ら刈り取るところから始まります。土の香り、風に揺れる葉の音、手に伝わる茎の力強さ。自然と向き合いながら収穫したからむしの皮を剥ぎ、水で濡らしながら丁寧に繊維を引き出していきます。
「伝統工芸を本物の現場で体験したい」「昭和村という土地を深く知りたい」「日本の手仕事や暮らしに触れる旅がしたい」そんな想いを持つ方にこそ訪れていただきたい、昭和村ならではの没入体験です。
案内人
さいとうかずよ
2001年より昭和村でからむし織り研修生として栽培から織りまでを学び、2005年にからむし作家として独立。栽培・染色・糸づくり・織り・製作まで全工程を一人で手がける国内でも稀有な作り手。元保存協会員としても活動し、先代から受け継いだ技術を守り続けてきた。
世話人
栗城 沙羅
日程
2026年7月14日(火)
2026年8月2日(日)
各日 9:00〜14:00
参加費
当日現金払いにてお願いします。
集合場所
集合:道の駅からむし織の里しょうわ(福島県大沼郡昭和村佐倉字上ノ原1)
備考
・よごれてもよい服装、靴。
・雨天決行です。雨天時は雨具をご持参ください。
・昼食・飲み物は各自でご持参ください(昼休憩あり)。
・定員3名の少人数制のため、お早めのご予約をおすすめします。