案内人

世話人

金澤 次郎

福島県の南の端、茨城県や栃木県との県境にある塙町生まれ。  実家の周りは、畑、田んぼ、野原、川、山と大自然の中にあり、小学生の頃は、春は山菜、秋はキノコ狩りと、親に連れられて自然の恵みをいただきに山に入っていました。友達同士では久慈川で泳いだりと、朝から晩まで外遊びを満喫して育ちました。この頃から、自然の川や山の中で遊ぶことが好きになっていました。  小学4年生から毎年、学校や地域のスポーツ少年団でスキーを体験し、スキーを楽しむことや、雪の中で遊ぶことを覚えました。高校3年生の冬にスキー仲間と出会い、20代は第2次スキーブームもあって、週末はスキー場へ。スキー仲間と海外スキーにも出かけていました。30代半ばには、障がい者スキーのインストラクターを学ぶために、カナダのウィスラーへ3年間留学。そこでバックカントリーや雪山キャンプを体験し、雪山で遊ぶことをさらに深く経験してきました。  国内でも有数の豪雪地帯、奥会津・金山町。この雪山を、スノーシューを履いて自由に歩き、雪に寝ころんだり、そりで滑ったり、動物の足あとを探したり。子どもの頃に夢中になった外遊びのように、五感を使って雪の中で思いきり遊ぶ時間を、みなさんと一緒に楽しみたい。そんな思いで、スノーシューツアーを始めました。

金澤 次郎

金山町は、福島県南西部・奥会津地域に位置し、北部は新潟県と接する越後山脈の急峻な山々(標高800〜1300メートル)に囲まれた、自然豊かな町です。  町の中央には、尾瀬を源流とする只見川が悠々と流れ、東部には紀元前3400年頃の火山噴火によって形成されたカルデラ湖「沼沢湖(ぬまざわこ)」が広がっています。最大水深は96mを誇り、静寂と神秘に包まれた景観が魅力のエリアです。  この奥会津の豊かな自然の中で、私たち「アクティビティ奥会津」は、2023年より五感を活かした体験型プログラムを展開しています。  子どもから高齢者まで、また障がいの有無を問わず、自然をキーワードに、誰もが安心して心と体を整え、癒される場を届けることを大切に活動しています。

完全貸切スノーシューツアー|好きな日を選べる冬山あそび!

金山町

2026年1月1日(金)〜2027年3月31日(水) ①各日9:00~12:00 ②各日13:00~16:00 期間内募集

奥会津・金山で冬山で遊ぼう!

福島県奥会津、金山町の雄大な自然のなかで、雪の森を歩くスノーシューツアーです。
 
このツアーは1日1組だけの完全貸切。開催日もこちらでは決めず、みなさんの好きな日を選んでいただけます。歩く場所や時間も、参加するみなさんと相談して決めます。家族、友人、仲間だけで、日常の喧騒を忘れて、心も体もリフレッシュしませんか?

凛とした空気のなか、真っ白な雪原を歩く時間。冬の奥会津は静けさに包まれ、木々は雪の重みでやわらかな弧を描いています。その中をスノーシューで歩くと、ふだんは聞こえない雪のきしむ音、自分の呼吸や心臓の鼓動までがはっきりと感じられます。
 ガイドと一緒に冬の動物たちの足あとを追ったり、ふかふかの雪に寝ころんだり。厳しい冬だからこそ出会える美しさと、新しい発見が待っています。

 初めての方でも、地元のガイドが一緒に歩くので安心です。ツアーの途中には温かいお茶の時間もあり、のんびり過ごせます。
 この冬は、奥会津の雪景色の中で、特別な時間を一緒に過ごしましょう。
 始めての方でも、地元のガイドが同行しますので、皆様の安全を確保しながらツアーを行います。またツアー途中でお茶タイムをしながらのんびりとし時間での開催。今年の冬は、奥会津の雪景色の中で、特別な一日を一緒に過ごしましょう。


■ 日時や遊びの内容は、お話をして決めていきます
歩く場所、時間、どんな遊びをするかは、お申し込みのあとに、参加するみなさんとお話をして決めていきます。「景色を見ながらしっかり歩きたい」「子どもと雪あそびがしたい」「少しだけ歩いて、あとはのんびりしたい」など、やってみたいことを気軽に聞かせてください。
なお、ご希望の日でも、ガイドの都合で開催できない場合があります。そのときは改めてご相談し、別の日に変更して開催させていただくことがあります。
以下は、参考コースです。

① 尻吹(しりふき)峠コース|約3時間半(歩く時間 約150分)
雪に包まれた只見川の峡谷を見下ろしながら歩くコース。木々の間を抜けて、冬の奥会津の山並みを眺めます。歩くことを楽しみたい方、景色を見たい方に。

② 太郎布(たらぶ)高原 雪あそびコース|約3時間
約5,400年前の沼沢火山の噴火でできた、なだらかな台地の上の高原です。初夏にはアザキ大根の薄紫の花が一面に咲く畑も、冬は真っ白な雪原に変わります。遠くの山並みを見渡す広い雪原と、静かな杉林の両方を歩けます。急な坂が少ないので、雪あそび、森歩き、そり滑りを思いきり楽しめます。小さなお子さま連れの家族や、初めての方に。

※どちらのコースも、雪の状態や天気、みなさんの体力に合わせて内容を調整します。
※「少しだけ歩いて、あとは雪あそび」のような組み合わせもご相談ください。
 始めての方でも、地元のガイドが同行しますので、皆様の安全を確保しながらツアーを行います。またツアー途中でお茶タイムをしながらのんびりとし時間での開催。今年の冬は、奥会津の雪景色の中で、特別な一日を一緒に過ごしましょう。

スノーシュー

ツアーイメージ①

ツアーイメージ②

ツアーイメージ③

ツアーイメージ④

案内人

金澤 次郎

福島県の南の端、茨城県や栃木県との県境にある塙町生まれ。  実家の周りは、畑、田んぼ、野原、川、山と大自然の中にあり、小学生の頃は、春は山菜、秋はキノコ狩りと、親に連れられて自然の恵みをいただきに山に入っていました。友達同士では久慈川で泳いだりと、朝から晩まで外遊びを満喫して育ちました。この頃から、自然の川や山の中で遊ぶことが好きになっていました。  小学4年生から毎年、学校や地域のスポーツ少年団でスキーを体験し、スキーを楽しむことや、雪の中で遊ぶことを覚えました。高校3年生の冬にスキー仲間と出会い、20代は第2次スキーブームもあって、週末はスキー場へ。スキー仲間と海外スキーにも出かけていました。30代半ばには、障がい者スキーのインストラクターを学ぶために、カナダのウィスラーへ3年間留学。そこでバックカントリーや雪山キャンプを体験し、雪山で遊ぶことをさらに深く経験してきました。  国内でも有数の豪雪地帯、奥会津・金山町。この雪山を、スノーシューを履いて自由に歩き、雪に寝ころんだり、そりで滑ったり、動物の足あとを探したり。子どもの頃に夢中になった外遊びのように、五感を使って雪の中で思いきり遊ぶ時間を、みなさんと一緒に楽しみたい。そんな思いで、スノーシューツアーを始めました。

世話人

金澤 次郎

金山町は、福島県南西部・奥会津地域に位置し、北部は新潟県と接する越後山脈の急峻な山々(標高800〜1300メートル)に囲まれた、自然豊かな町です。  町の中央には、尾瀬を源流とする只見川が悠々と流れ、東部には紀元前3400年頃の火山噴火によって形成されたカルデラ湖「沼沢湖(ぬまざわこ)」が広がっています。最大水深は96mを誇り、静寂と神秘に包まれた景観が魅力のエリアです。  この奥会津の豊かな自然の中で、私たち「アクティビティ奥会津」は、2023年より五感を活かした体験型プログラムを展開しています。  子どもから高齢者まで、また障がいの有無を問わず、自然をキーワードに、誰もが安心して心と体を整え、癒される場を届けることを大切に活動しています。

日程

2026年1月1日(金)〜2027年3月31日(水)
①各日9:00~12:00
②各日13:00~16:00
期間内募集

参加費

当日/現金払い・PayPay

集合場所

〒968-0004
福島県大沼郡金山町太郎布字居平

集合場所は申込確定後、打ち合わせにて決定します。

備考

【必ずお持ちいただく物】
・靴(登山靴、スノーブーツ、防水・防寒性の高いトレッキングシューズ)
 ※スノーボードブーツは不可
・帽子(耳が隠れるニットキャップがベスト)
・グローブ(防水・防寒性の高いもの)
・ソックス(保温性が高く、化学繊維のものがベスト)
・リュック(飲み物、防寒着等を入れます)
・飲み物(こまめな水分補給用)

その他必要な準備や注意事項等については、申し込みページにてご確認ください。

参加の手引き

参加したいプログラムを見つけたらまずは事前のお申込みください。

せど森の宴へのお申込みは、各プログラムにございます「お申込はこちらボタン」から予約ウェブサービス「シェアベースマッチング」にてお申込みください。
またお電話でのお申込みも可能です。
詳しくは詳細ページをご覧ください。

プログラム開催日に参加!
普段の観光とは一味違った体験をお楽しみください。

プログラムに申し込んだらあとは当日、体験楽しみましょう!支払い方法は、各プログラムによって異なりますので各プログラムページにてご確認ください。