革で作る、世界にひとつの手帳カバー。南会津で出会う命のものづくり体験
体験では、鹿革の端革を使った手帳カバーまたはブックカバーを、革細工の基本から丁寧に教わりながら制作します。昼食には鹿肉を使ったランチを楽しみます♪初めての方もスタッフが丁寧にサポートしますので安心してご参加ください。
少人数だからこそ、プロジェクトの想いや鹿革の魅力を深く知りながら、自分だけの手帳・ブックカバー作りをしましょう!「革細工をやってみたかった」「旅先で本物のものづくりがしたい」、そして自然と命を未来につなぐ一歩として、ぜひお越しください。
案内人
小山 抄子
急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、その一方で駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために、おぜしかプロジェクトを立ち上げました。 会津と北海道で捕獲された鹿の皮をなめし革にし、アウトドアグッズや小物類を企画作製するほか、ワークショップやイベント開催なども行っています。
世話人
おぜしかプロジェクト
いきものの命と向き合う。 鹿革を通して自然保護を。 原生の森に囲まれ、徒歩でしか立ち入ることのできない尾瀬の湿原には、多くの動植物が生息しています。そして、何よりも魅かれたのは、その尾瀬を大切に思う人たち。 保護に尽力する人、ともに生きる山小屋の皆さん、訪れるたくさんの人たち……。人との出会いが、私にとっての尾瀬の一番の魅力です。 急激に増えた鹿と、それによって荒れる尾瀬、しかし駆除された鹿の有効活用がほとんどなされていない現実に立ち向かうために『おぜしかプロジェクト』を立ち上げました。そこでも大切にしたのは、人との繋がりです。猟師さんが皮を剥ぎすぐに冷凍保存したものを我々が下処理、鞣しと染色は信頼を置く職人へと外注する。プロの手しごとを数珠繋ぎに、尾瀬の鹿は人の営みの中へと送り出される。柔らかくしなやかな革の風合いに加え、地場産のブルーベリーなどで染めた鮮やかな発色も、魅力のひとつです。
日程
2026年12月5日(土)10:00〜15:00
参加費
当日現金払いのみ
集合場所
おぜしかラボ
(〒967-0501
福島県南会津郡南会津町古町字中川原50)
備考
・エプロンなど汚れても大丈夫な服装だと安心だと思います。
・未経験の方もサポートしますので安心してご参加ください。
・最小催行人数3名